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家を小さくしてでも庭を広く取るという選択肢

家は広い方が良いという考えで、土地に対してなるべく建築面積を広く取ろうとする人が多いですが、おもいきって一回り小さくして庭を広く取るという選択肢があってもいいと思います。土地の大きさや家族構成などによって一概にはいえませんが、部屋が少し小さくても庭が広いというだけで夢があります。そんな庭の広い家の上手な楽しみ方について迫ってみましょう。 

飛び石やウッドデッキで楽しむ

庭が広ければ、様々な楽しみ方ができます。例えば、はき出し窓から飛び石が続き、その先にウッドデッキがあるといった設計にすれば、おしゃれな庭でバーベキューなどを家族で楽しむこともできるでしょう。天気の良い日の日中にママ友とお茶するときも、庭で子供を遊ばせておきママたちはそのすぐそばにあるウッドデッキでお茶をしながら世間話で盛り上がるという使い方も想像できます。夢のような話に聞こえるかもしれませんが、意外と実現が難しくない現実的な理想のマイホームだといえるでしょう。 

夜間はライトアップ

庭が広ければ、いくつかの山伐りの立派な木を植えることもでき、夜にはライトアップすれば毎日がお花見のような楽しみ方ができます。部屋の中からでも庭がよく見えるようにしておけば、室内で自宅の立派な庭を見ながらお酒を楽しむなんて贅沢もできるでしょう。予算に余裕があれば、造園にもこだわることでちょっとした料亭のような雰囲気を出すこともできます。楽しみ方はそれぞれですが、庭が広いというだけで楽しみ方の選択肢は確実に広がることでしょう。 

まとめ

広い庭は少し贅沢に感じるかもしれませんが、子供の遊び場にもなり大人の遊び場にもなるのです。立派な木を植えて楽しんだり、ちょっとした家庭菜園も楽しめます。趣味におもいっきり使える場所にしても良いでしょう。ある程度の土地の広さがあるのであれば、家の面積は少し我慢してでも庭を大きくする夢のある設計もおすすめですよ。 
 
執筆者:竹内洋樹

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