Loading

信頼できる情報は口コミに勝るものはない?

新築を建てるときにはどの業者に依頼するかで悩むと思います。身内などで信頼できる業者が知り合いにいればいいのですが、そうでない人が多いとまったくゼロから探すことになります。現代ではネット検索でも多くの情報を得ることができますが、業者選びで重要なのはやはり口コミに勝るものはなさそうです。 

口コミや現場見学が最善

実際に家を建てた人から良かった点や悪かった点を正直に聞けることが一番です。ネットの口コミを参考にするのも悪くはありませんが、操作された情報である可能性もゼロではないため不安が残ります。一番いいのは身内や友人など直接の知り合いで家を建てている人に感想を聞くことです。良いことばかりでなく悪い点も知れることが重要なことです。
また、検討している業者が施工中の現場を見学させてもらうのも有効です。自分で実際の現場を見ると新たな発見もあると思います。自分の気になっていることなどは自分の目で見て確認し、直接職人さんなどに聞いてみるのもいいでしょう。 

オープンな業者ほど信頼できる

施工中の現場を積極的に見学させてくれる業者ほど信頼度は高くなります。見られてマズいと思うことがある業者はあまり積極的に現場見学をさせてくれません。施主が納得するまで様々な現場を嫌がらず見学させてくれるオープンな業者ほど、自社の家づくりに自信があるということの表れでもあるため、信頼できる業者だと考えることができます。現場見学の際には不安や疑問を納得できるまで質問してみましょう。 

まとめ

デジタルな時代になったからこそ、逆にアナログな情報に価値があるともいえます。やはり実際に経験した人の感想に勝る情報はないので、知り合いに家を建てている人がいれば積極的に話しを聞いてみましょう。どの業者にも通ずる話もあるものなので、勉強になることも多いと思います。業者の売りであったりメリット的なことはネットの情報を参考にし、良くなかったことほど実際の経験者の声を聞けることが理想的です。 
 
執筆者:竹内洋樹

関連記事

  1. 住宅ローンの融資額が減る携帯電話のクレジット払いに注意

  2. 玄関に大型収納をつくることの有用性

  3. 最長50年返済・全期間固定金利型住宅ローンのフラット50とは

  4. 書斎の必要性

  5. 「エコカラット」で気持ちの良い室内にしよう!!

  6. 建築家にプランを作成してもらうだけで費用が発生する?

  7. 床下と天井裏のチェックで防げる手抜き施工

  8. 耐震性の高い丈夫な家のデザインとは

PICKUP

  1. テレビまわりのあかりのテクニック

最新の投稿

人気記事ランキング

フリーライター募集

お問い合わせはこちら

新大陸公式WEBサイト

ソーシャルメディア運用代行新大陸



PAGE TOP