Loading

家を建てた人の9割が不満を持つその理由とは?

新築で家を建てた人の実に8~9割が自分の家に不満を抱いているといわれます。しっかりと考えて建てたはずなのにも関わらずこれだけ多くの人が不満を持ってしまう理由はどういったところなのでしょうか。 

よくある不満点

家を建てた多くの人が抱く不満には共通点も多いものです。では実際にどういった不満が多いのかというと、次のような不満がよく挙げられます。

・キッチンが思ったよりも狭くて窮屈
・キッチンの調理台や流しの高さが合わない
・コンセントの数が少ない。または場所が悪くて使い難い
・リビングが広すぎる
・書斎が欲しかった
・一階の洗濯機から二階のベランダまでの導線が悪くて疲れる
・駐車場から玄関までが遠くて不便

代表的なものだとこういった不満点がよく聞かれます。他にも施工を依頼した業者とうまくコミュニケーションが取れなかったという話もよくある不満点です。しかしこういった不満のほとんどは事前の準備や心がけ次第で避けることができることでもあります。 

少しでも不満を減らす対策

よくある不満点のほとんどは設計の段階からよく相談してきちんと計画しておけば避けられる不満です。自分たちでしっかりとリサーチせず、業者に任せきりだと後から「もっとこうして欲しかった」という不満が出てきます。そうならないためにも、調理台の高さやカウンターの高さなどは予め確認しておき、できる限りショールームなどでその高さを体験しておくと良いでしょう。「一般的には○○センチですよ」と説明されても、身長によってその高さがベストなのかは変わってきます。自分たちで調べられることについては、事前になるべく調べておくことをおすすめします。 

まとめ

不満点をゼロにすることは難しいかもしれませんが、一生に一度の買い物だからこそ、なるべく自分たちで不満点を少なくする努力は必要だと思います。建築業者にはきちんと希望を伝え、わからないことは納得するまで質問することが大切です。後悔しない家づくりのためにも、一つひとつ慎重に決断するようにしましょう。 
 
執筆者:竹内洋樹

関連記事

  1. 建築家との家づくりを知りたい。気軽に情報収集する方法は?

  2. 新建材や新工法には慎重な判断を

  3. リビングの定番「床暖房」を設置する際のコツとは

  4. カーテンボックスは天井埋込み型で窓まわりをすっきりさせよう

  5. 近年話題の「老後破産」を避けるための住宅ローンプランについて

  6. 「採用してよかった」間取りベスト5

  7. 高齢者と暮らすなら導入したいホームエレベーターの設置について

  8. レンジフードはどのように選べば良い?

PICKUP

  1. テレビまわりのあかりのテクニック

最新の投稿

人気記事ランキング

フリーライター募集

お問い合わせはこちら

新大陸公式WEBサイト

ソーシャルメディア運用代行新大陸



PAGE TOP