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建築家との相性はどうやって確認すればいい?

1つの住宅を設計して、竣工するまで数ヶ月かかります。注文住宅なら初めの相談から半年以上でしょうか。とにかく長い時間かけて1つの物を造るわけです。この間、同じ建築家と何度も打ち合わせをするので、できるだけ相性の良い建築家が良いですよね。身近なことですが、タバコ嫌いなあなたがタバコ臭い建築家に設計担当を依頼したのなら、相当ストレスになるでしょう。

こういった些細なことまで気に掛ける必要があります。では、建築家との相性をどうやって確認するのでしょうか。

・建築家の、事務所の雰囲気や内装も大事

自分との相性を確認する場合、建築家の事務所の雰囲気や、内装も確認したいところです。部屋の雰囲気が、あまりにも近代的、家具やインテリアは鉄製ばかり。一方、あなたは温かみのある住宅を依頼したいと思っている。これでは相性は真逆です。建築家は自邸を自らで設計する場合も多く、並々ならぬこだわりをもっています。

つまり、建築家の事務所や自邸のデザインは最も得意とするスタイルのはずで、あなたが依頼する住宅にも少なからず建築家のスタイルがでるはずです。

・最低3人は建築家をリストアップしよう

建築の見積書は、最低3つ用意すべし、と言われています。1つだと相場が分からず、2つでは不十分。3つの見積書を用意してやっとその費用の相場がつかめる、と言う考え。建築家も同じです。最低3人の建築家をリストアップします。この人でないと駄目、なんて思いが無い限り、多めに見当をつけます。

なぜなら個人で設計する建築家は仕事が立て込んでいると、時期によっては設計が難しくなります。また実際に会ってみて、建築家の対応に不満を覚えるかもしれません。だから、最低3人。周りに、沢山建築家が居ない、と言う方は仕方ないですが、十分に評判を確認しましょう。

・まとめ

住宅の設計は、一生に一度のもの。竣工するまでも長い期間、建築家と過ごしますが、竣工した後もメンテナンスや不具合の調整など、またまた長いお付き合いをします。建築物の好みはもちろんですが、建築家自体の相性も見極めることが大切ですね。

執筆:ライフスタイルズ編集部

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