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住宅設備機器メーカーのショールームに、気軽に行ってみよう!!

ショールームは一般の人が気軽に入れる所

みなさんはキッチン・バスルーム・トイレ等のリフォームをする場合に、まずは何処に相談にいくでしょうか? リフォーム業者や不動産会社に相談に行くと、いきなり営業マン・営業ウーマンに接客されて、売り込まれてしまう場合がありますよね。しかし、住宅設備機器メーカーのショールームを訪問するのは、その心配がなく商品を見て回れるのでとても便利なのです。

住宅設備機器メーカーのショールームは、住宅メーカーや工務店の営業担当者が、お客様を連れて、商品を確認してもらうために使う場所なのです。ですので、ショールームの担当者から営業されるという事はありません。ですので、ショールームのお姉さんに商品の価格を相談しても「お取引のある工務店様に聞いて下さい」という返事が返ってくるのみです。ショールームはあくまでも商品を確認するための場所なのです。 お施主様がひとりで訪問するのも大歓迎の場所なのです。

住宅設備機器の大手メーカーを列挙すると、以下の様な感じになります。

リクシル(トステム、INAX、サンウェーブ)
パナソニック(住まいの設備と建材)
トーヨーキッチンスタイル
タカラスタンダード
TOTO
トクラス
クリナップ
など

住宅設備メーカーの特徴

リクシルやパナソニックは総合メーカーで、キッチン、バスルーム、洗面、トイレなど様々な商品を取扱っています。トーヨーキッチンスタイルは、高級キッチンとして有名な会社です。タカラスタンダードはホーローの建材を得意としています。またトクラスはかつてはヤマハリビングテックという名前で営業していた会社で、当時はピアノの鏡面と同じ仕上げのキッチン扉が高品質で、評価が高かったメーカーです。

それぞれ若干の得意不得意はありますが、基本的なプランはどこのメーカーでも品揃えがあります。Webで商品を確認して、自分の好みに合ったメーカー、あるいは自宅から通いやすいショールームに出かけてみるのも良いと思います。

ショールームでは、商品の説明が受けられる他に、工務店の紹介をしてもらうことも可能です。自宅のリフォームならば、自宅周辺にある工務店さんを2~3社紹介してもらうと良いでしょう。メーカーと普段つきあいのある工務店さんですから、安心して工事を任せられると思います。

写真参照元:リクシル 
執筆:LIFESTYLES編集部

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