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住宅ローンのさまざまな疑問に明瞭に答えてくれるおすすめの著書

住宅の購入または新築は、人生で何度も経験することでないので住宅ローンをどのように選べば良いかは過去の経験を生かせません。また、インターネットでさまざま情報を調べられますが断片的であることが多く、住宅ローンを借りる人の年収、年齢、ローンに対する考え方も異なっており、そのままでは参考にできず間違った判断をする危険性もあります。

そのため、営業担当者のすすめる住宅ローンをそのまま選ぶ人や、単純に金利が低いから有利と考えて安易に住宅ローンを選ぶ人が多くいますが、これでは最適な住宅ローンを選べません。最適な住宅ローンを選ぶには、体系的・総合的・客観的に検討する必要があります。それを可能にする書籍を紹介いたします。

最適な住宅ローンを選ぶために参考になる書籍

最適な住宅ローンを選ぶために参考になる書籍として、「住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?」(出版社:河出書房新社 著者:平井美穂 価格:1,512円)をおすすめします。

著者は、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、マンション販売会社での営業と銀行での融資業務の経験を持っています。住宅の販売と融資という両面の経験や、ファイナンシャルプランナーとして多くの住宅ローンの相談実績があり、売る、融資をする、買う立場のすべてについて豊富な実務経験があります。そこから生まれた一般論ではない実践的で役に立つ住宅ローンの選び方について論じられています。

書籍の特徴と目次

書籍の特徴は、テーマについてシンプルな2択形式で解説が行われているので分かりやすいことです。また著者のさまざま経験談や事例が紹介されており抽象的な一般論でなく具体的に理解できることです。

以下が目次です。

1 予算の判断 得なのはどっち?
・年収の8倍と5倍、借入の金額はどっちが正解?
・年収の20%と30%、返済負担率はどっちが妥当? ほか

2 物件を選ぶ 得なのはどっち?
・50m2と55m2のマンション、買うならどっち?
・「新築マンション」「中古の戸建」ローン審査が通りやすいのは? ほか

3 金融機関 得なのはどっち?
・店頭金利と実行金利、実際に借りる金利はどっち?
・いま借りるなら「長期固定金利」「変動金利」どっちが正解? ほか

4 ローン審査 得なのはどっち?
・メインバンクとそれ以外の銀行、どっちが有利?
・カード利用の「一括払い」「リボ払い」ローン審査に影響は? ほか

5 返済プラン 得なのはどっち?
・「元利均等返済」「元金均等返済」得するのはどっち?
・「月々の返済のみ」「ボーナス併用」賢い選択はどっち? ほか

まとめ

住宅ローンを初歩から学べるおすすめの書籍を紹介しました。この書籍に書かれている内容は、インターネットにも情報としてありますが、体系的、総合的に同じサイトには書かれていません。

まず、この書籍で住宅ローンに関する知識をひと通り身に付けると、インターネットの情報をさらに深く活用できます。多くに人にとって、一生に一度で最大の買い物です。この書籍で失敗しない最適な住宅ローンを選ぶ参考にしてください。

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