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来客が多い家には離れ風のゲストルームをつくろう

家族や親戚、友人など頻繁に来客が訪れるような家庭には、独立したゲストルームをつくっておくことがおすすめです。特に離れ風の部屋をつくっておけばゲストは落ち着いた時間を過ごすことができるでしょう。今回はゲストが落ち着けて自分たちも有効活用できるゲストルームのつくり方についてご紹介いたします。 

リビングルームとは離れた場所につくる

ゲストルームは基本的にリビングルームとは離れた場所につくることをおすすめします。その方がゲストはリビングからの人の気配や話し声などが気にならないので落ち着けます。離れのようなイメージで一部屋だけ離れた場所につくっておくと良いでしょう。また、その部屋の近くにトイレや洗面台もつくっておけばさらにゲストに優しいつくりになります。家族であればそれほど気にならないかもしれませんが、親戚や友人となると気を使うのでなるべく家の中をウロウロとしたくないものです。 

普段は自分たちの非日常空間として利用しよう

そんな離れ風につくったゲストルームですが、ゲストが来ない普段の日には自分たちで有効活用してしまいましょう。離れ風に独立させてつくったゲストルームは、家の中でも特別な存在の部屋となり非日常空間を感じることができます。趣味の時間をゆっくりと過ごしてみたり、賑やかなリビングから離れて少しゆっくりする時間に使うこともできます。部屋のつくりによってはちょっとした旅館に泊まっているかのような気分を味わうこともできるので、そういった使用も前提に考えてデザインするのも良いでしょう。 

まとめ

来客がほとんど来ない家庭に離れ風ゲストルームをつくってしまうと、ほとんど使われない「開かずの間」のような存在になってしまう恐れがありますが、頻繁に来客がある家庭であればこういったゲストルームは重宝するはずです。きっとゲストにも喜ばれますし、自分たちでも楽しむことができるなら一石二鳥なので非常におすすめできる設計です。 
 
執筆者:竹内洋樹

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