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本を大量に所有しているなら可動式本棚もおすすめ

読書が趣味に人や、お仕事上大量の本を所有しているという人もいると思います。そんな人におすすめしたいのが「可動式本棚」です。図書館の閉架エリアにあるような可動式本棚は、実際に見ることはあまりないかもしれませんが、テレビなどで見たことがある人は多いのではないでしょうか。今回はそんな可動式本棚についてご紹介いたします。 

大量の本を気軽に取り出せる

一般家庭ではなかなか見かけることがない可動式本棚ですが、本を大量に所有している人にはおすすめ収納方法です。所有しているだけなら押入れなどに入れて眠らせてしまえばいいかもしれませんが、資料として定期的に読む機会がある場合などは、押入れにしまってしまうと取り出すのが一苦労であまりおすすめできません。そんなときに可動式本棚だと奥の方の棚にしまってある本でも簡単に取り出すことができるのでおすすめです。 

可動式本棚をつくるには

そんな効率性の高い可動式本棚をつくるには、既製品を取り付けるか造り付けにするかを選べます。既製品の方が安く済む場合が多いですが、せっかくなら部屋のつくりに合わせられる造り付けの可動式本棚がおすすめです。造り付けであれば様々な形に対応できますが、例えば両サイドに固定棚を設置し、その内側のスペースに可動式の棚をつくってあげることなども可能です。本を収納すると棚は非常に重くなるので、スムーズな棚の移動や固定、転倒防止などに注意してデザインすることが大切となってきます。 

まとめ

一般住宅で可動式本棚をつくることはあまりイメージできないかもしれませんが、実際につくってみると非常に便利で快適なスペースに感じられることが多いのも事実です。大量の本を所有していて、処分することもできない場合などには思い切って自宅に可動式本棚をつくってみるのもおすすめですよ。 
 
執筆者:竹内洋樹

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