Loading

スキップフロアの導入で狭い家を広く感じさせよう

狭い家になるほど、空間の使い方が狭さを感じさせないためのポイントになってきます。空間の有効活用をする手段のひとつとして「スキップフロア」というものがあるのをご存じでしょうか。今回はこのスキップフロアについてどういった効果が期待できるのか、詳しくご紹介いたします。 

スキップフロアとは

スキップフロアとは、床の高さを半階ずつずらして配置する設計テクニックのことをいいます。一般的な完全に1階と2階を分ける設計ではなく、半階分ずらすことで空間を立体的に構成することができます。こうすることにより視界が上下に広がり、狭いスペースも広く感じさせることができるようになるのです。また、それだけでなく1階からでも2階や3階の様子を感じ取れるので、小さなお子さんがいる家庭などでは子供の動きがわかり安心できるメリットもあります。 

空間を操ってダイナミックな家へ

スキップフロアを導入することで、家の中の空間を思い通りに操ってダイナミックな室内をつくり出すことができます。フロアごとに床材やデザインのテーマをガラッと変えてみると、異次元の空間にいるような錯覚を感じさせることだって可能です。吹抜け効果で天窓から明るい光を取り入れられるメリットもあり、その光の効果で奥行きを感じさせることもできます。狭い家でこそ縦の空間を操ることで、普通の家とは一味も二味も違うオリジナリティ溢れるマイホームをつくることができるでしょう。 

まとめ

スキップフロアを導入している家はまだまだ少数派ですが、だからこそ他の家では味わえないような特別な空間を堪能することができます。狭い家でも独自のアイデアでつくった家は誰に対しても自慢できる素敵なマイホームになるはずです。狭いことを逆手に取り、思い切った設計を楽しんでみてはいかがでしょうか。 
 
執筆者:竹内洋樹

関連記事

  1. 働き盛りに発症するガンに備えて住宅ローンを賢く利用する方法

  2. クローズドキッチンのメリットと特徴

  3. 狭い子ども部屋の活用方法

  4. 住宅ローンのさまざまな疑問に明瞭に答えてくれるおすすめの著書

  5. 南向きの家もメリットばかりではない理由

  6. 「無垢の木はやせる」とはどのような現象か?

  7. 住宅ローン控除中の繰上返済はした方良いの、しない方が良いの?

  8. 建築で使われる木材の種類と特徴を理解しよう

PICKUP

  1. テレビまわりのあかりのテクニック

最新の投稿

人気記事ランキング

フリーライター募集

お問い合わせはこちら

新大陸公式WEBサイト

ソーシャルメディア運用代行新大陸



PAGE TOP